占い趣味ふやし

占い師に趣味を決めてもらいます

山登り計画 六甲山

 芦屋川の源流をマップで見ると奥池のあたりにあるように見えるが、よくよく調べてみると、源流は六甲山神社という場所の近くにある、石宝殿というところにあるようだ。

 本来であれば、できるだけ沢のぎりぎりを歩きながら登っていきたいところであるが、一人で登山をしたことがない僕が行うにはハードルが高い。とりあえず石宝殿を目指して歩いていきたいと思う。

 登山ルートをインターネットで吟味した結果柿谷道を通って奥池まで向かい、そのあと東おたふく山登山口から石宝殿へ向かうルートを採用した。芦屋川を多少感じながら、安全に登れそうなルートである。

 

https://www.city.ashiya.lg.jp/keizai/documents/01_mt-rokkou.pdf

https://rokkosan.center/wp-content/themes/rvc_220425/download/mt_map_2023.pdf

 

 初めての一人登山の為、川云々というより緊張感がある。しっかり準備を整えて体調ばっちり連休の日に向かいたいと思う。

 

川歩き 芦屋川 阪神線北側

 今回は阪神芦屋駅から芦屋川を無計画に北上する。

 行ける所まで行くぞ(^_^)/~!!

芦屋駅すぐ北側にある公光橋からの景色

この辺り一帯は松の木が沢山ある。松の木は見ているだけで楽しい。

そして高級住宅街ということもあって、やたらとでかくて趣のある家が川沿いに立ち並んでいる。

 そして川沿いには教会が、両脇にある松の木はAI曰く剪定されて葉が丸く整えられてるらしい。

芦屋カトリック教会

 川沿いまで下ると、お休み中?のカモを発見。首を羽の中にねじ込んでいる。人間は色んな寝相があるが、カモはどうなのだろうか。

 この辺りは本当にたくさんのカモが多く、写真に収めることができなかったが、空から颯爽に川に着水するカモも見ることができた。大変かっこよかった

お休み中のカモたち

 水面を優雅に泳ぐカモも発見、後ろ足を回転させてスイスイと進んでいく。水・陸・空、カモはすべて思いのままのようだ。

 そしてこの辺りは水面がきれいで、どのように足が動いているかもしっかりと観察できる。カモ好きにはピッタリ!

後ろ足を器用に動かして前に進むカモ

  あと大きな傘も発見!どうやって壊れもせず川の中に入ったのだろうか?水面は大変きれいなのだが、ゴミみたいなものもあるっちゃある。

 川沿いの道も先が見えてきた。鉄腕ダッシュの日本列島一筆書きの企画みたいに、極力川の近くを歩いていきたかったがここから先は無理そう。

ここより先道がない

 先端はこんな感じ。こんなにたくさんある水流が下流では枯れてしまうとは何とも不思議である。

道の先端。ちょっと狭い

  あとちょっとスリリングな階段を発見。ちょっと怖い。

怖いかも

 階段を上るとこのような看板が、芦屋川は主役が沢山いるタイプの川だ

芦屋川の主役たち

 そして川を上から見下ろしながら先へ進むと歌碑を発見。このあたりに在原業平の別荘があったらしい。

“世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし”と書かれてある。

関西詩吟協会によると春に桜がなければ、桜が咲いて喜んだり、散って落ち込んだりすることなく、のどかな季節だろうなという意味らしい。春になると満開の桜が並ぶこのあたりにこのような歌碑を置くとは、少しニヤリとさせる歌碑である。

世の中に - 詩歌 - 漢詩・詩歌・吟詠紹介 - [学ぶ] - 関西吟詩文化協会

「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」と書かれている

 そしてこの辺りにある大正橋一帯は不思議な場所である。JRが川の左右に横切るように走っているのである。

 普通川を電車が横切るとなったら橋を通すのが普通であるが、ここは何と川の下にトンネルを作って横切らせているのだ。(;゚Д゚)

川の反対側をみた際、電車が川の下をくぐっていく光景は何ともいびつだ。うまくそのいびつさを写真に収めることができないがとにかく変な場所だ。

わかりにくい図

川の下のトンネルへ向かう線路。天井の厚さはどれくらいなのだろうか

 少し進むと川辺に降りることができたので、トンネルの真上の場所に向かってみた。         この辺りは川と歩道の距離が結構近くなっている気がする。

トンネルの真上にある川のエリア。ちょっとソワソワする

 ここから北へ進むと水深激浅ゾーンへ到達この川は水深がころころ変わる、不思議な川だなぁ

この辺りはセキレイらしき鳥がいた

 そしてずんずん北上していくと、無事阪急芦屋川駅へ到達!とここで問題が……

阪急芦屋川駅に到着

 

 ここから先の川辺は全然整備されておらず。人を寄せ付けない雰囲気が軽く立ち込めている。周囲に立ち入り禁止などの看板はないが、川沿いの歩道には学生や主婦ぽい人がたくさんいて、ポツンと一人この先の道を進むのはちょっと躊躇してしまう。

 この先、川辺から歩道に登れる階段があるかもよくわからないということで、一旦川辺から撤退し、歩道に沿って北上することにした。

どうしよう

  すこし進んで反対側からとるとこんな感じ、川辺に降りる階段もないし撤退して正解だったかも。 ここから先はずっと歩道、川辺に降りる階段はないため、歩道から川を見下ろしながら北上していく。

 芦屋川の更なる主役を発見。

 そして少し進むと川が二手にわかれる。どうしようもう帰ろうかな。なんとなくで細い川の道ぞい進んでみることにした。高座川という川だが、この川の先には高座の滝というのがあるらしい、それだけ見て家に帰ろう。

支流の高座川とつながっている場所の近く

高座川

 この辺りは高座の滝へ続く看板があちこちある。矢印通りに進んだらいいのだろうが、高級住宅街の中をくねくねと進んでいくのはちょっと緊張する。

このような看板や標識が、あちこちにあった

 案内通りにずんずん進むと急に山道に突入。コンクリートの道だが、周囲が急に自然豊かになり、ちょっと不安になる。今日は山登りするつもりはないぞ

高座の滝へ向かう途中

  進んでいくとこんな場所にたどり着く。平日だからなのか何もやっていない感じだった。


 そしてロックガーデンの先に進むと、高座の滝発見。なんだかゆっくり見る気分になれず、写真を撮ってすぐに退却、阪急芦屋川駅へ向かった。

高座の滝

 なぜゆっくり見る気分にならなかったかというと、本格的に“山”という場所に突入した感があってこれから先に迷いが出たからだ。なんとなく川の始まりに近い場所まで行きたいなと思っていたが、そこについてどこまでそこにこだわるべきか、物理的にOR安全面的に行けない場所も出てくる。計画的に行動しないといけない。どうしようか、同じようなことをしている人はどうしているのだろうか、一旦家で考え直し、再度北上していきたいと思う。

エスニック料理めぐり メンさんのタイ料理店 buriram

 今回は阪神芦屋駅に向かい、芦屋川を北上。とその前に、占い師のもとへ向かった際に出た趣味案の一つであるエスニック料理巡りもついでに試してみようと思い立った。 

 エスニック料理巡りについては、僕が占い師に「あなたがやってみたい趣味は何かないの?」と言われた際に渋々自らやってみたいかなと思って出した趣味の一つだ。(本当は自発的にやりたいと思ったやつは避けたかったが、占い師にやるように勧められた)

なぜ自発的にやりたいと思ったかというと大阪万博にある。

 僕自身の大阪万博の感想としてはあんまり楽しくない、というかあまりにも非効率じゃないかみたいな感じだ。それなりのお値段のチケット代を払い、長蛇の列に並び○○館に入る。入った先は異国情緒もあり、ちょっと楽しかったが、わざわざ万博に行かないといけないことなのだろうか?みたいな反骨心みたいなものが湧きたった。

 万博なんて行かずとも異国な感じ体験してやるぞ!そう思ったことを思い出し、うっかり占い師の前でエスニック料理巡りと話してしまった。まあ占い師に言われたしとりあえずやってみるかと思い、こちらも同時並行でやってみる

 

 というわけで向かったお店は阪神芦屋駅から東に少し歩いたところにあるこちらのお店。メンさんのタイ料理店 buriramだ。

 13時30分くらいに入ったがまあまあこんでいた。お店に入った瞬間むわっとした異国の匂いが来るかとちょっと楽しみにしていたが、そんな感じではなかった。

メンさんのタイ料理店 buriram

 なんかいっぱいあるけど僕は大変料理に疎いためよくわからない、とりあえず1-1カオマンガイにしよう。

 こちらがカオマンガイ。食べてみると大変美味しかった。タイ米はいい意味でちょっとパサパサしており、鶏の風味が感じられた。

 鶏肉もあっさりだけどジューシーな感じ、そしてご飯の脇にあるジンジャーソースが酸っぱ辛くて癖になる味だった。

 ごはんやキャベツを使ってソースを全部使い切るくらいソースが美味しかった。

 スープや鶏肉は結構ガーリックな感じ、タイ料理にガーリックのイメージがなかったので意外だったがおいしかった。

 そしてご飯に乗っているちっちゃい葉っぱを食べてみると、独特の言葉で形容しがたい匂いが…これがパクチーなのだろうか(; ・`д・´)

 食べてみたことがなかったので、パクチー好き嫌い論争に今まで参戦できなかったが、今後は好き陣営で参戦しようと思う。ガーリックの香りの中で不意に広がるパクチーの香りはさっぱりしてお口の中がいい感じになった。

カオマンガイ 

 普段食への関心が薄いせいで“美味しかった”を多用せざるを得なかったことが悲しい(>_<)

 

川歩き 芦屋川 阪神線より南編

 僕の住む阪神地区は、川歩きを始める者にとっては素晴らしい場所だ。

 北側に山、南側に海があり、大きな川はすべて北から南に向かって流れている。そしてその川を横切るように阪神・JR・阪急の3社の電車が東西に走っており、大きな川の近くには駅があることが多い。途中で区切りをつけやすいのだ。

大雑把かつ誇張した阪神地区の川と路線の地図 黄色は阪神 銀色はJR 茶色は阪急

 つまり阪神から北に向かって川沿いを歩き、JR路線付近までたどり着けば、いったん帰宅しても後日JRで中断エリアまですぐに向かうことができるというわけだ。そのうえ駅付近にバスロータリーがあるケースが多く、他の電車の路線とつながっていたり、駅と離れた場所にもバスで行くことができる。川歩き最強エリアなのだ。

 

 そして今回は芦屋川を阪神の芦屋駅から海に向かって歩いてみた。

 結論から話すと思ったより楽しかった

阪神芦屋駅北側のホームから見た景色

 阪神芦屋駅は芦屋川の真上にホームがあるまさに川歩きにぴったりな駅である。早速海に向かって歩いてみる。

南側からとった駅はこんな感じ

 芦の枯れ草のようなものが沢山ある!さすが芦屋川。

 早速川沿いまで下ろうと階段を探すと階段脇にこのような看板が……

芦屋川の主役たち

なんじゃこりゃ(; ・`д・´)

 

 秀逸かつ面を食らう看板の脇にある階段を降り、川に向かう。

 近くで見てみると結構水量が少ない。冬はこのような感じなのだろうか、ちょっと寂しい。

 

 

  反対側をみると海とその向こうに紀伊山地が見える。川沿いの道は芝生になっていて歩きやすい。お散歩ぴったり川である。あっ画面中央にあまり見慣れない鳥が(゚д゚)!!

画面中央に鳥がいます



 
 近づくとススっと動いてあまり上手に写真でとれなかった。AIに確認してもらうとハクセキレイという名前らしい。珍しい鳥にさっそく出くわし、ルンルンで川を下ると

うまく撮れなかった

 

 このあたりから急激に水量が減少。地中とかに流れて行ってるのだろうか……

 ここはまだかろうじて水はあるが

 

 少し進むと完全に水はなくなってしまった。途中まで川が流れていたのに何とも不思議である。

水無川に

 水のない川の反対側に目を向けると、いろんな形の松の木がたくさん並んでいた。 

 本来松の木はまっすぐ伸びるそうだが、海風にさらされた松の木や、人間が手のくわえたものはくねくねと曲がって育つらしい。今回の散歩では面白い形の松の木がたくさん見れた。木マニアになってもいいかもしれない。

松の木たち

 海岸線のすぐそばまでくると急に磯の香りが、そして踏みしめる地面も砂浜のようなきめ細かい砂になってきた。写真を撮り損ねたが、ここから先左側へ曲がるとどんどん前に進める様子。

 もう芦屋川ではないが、せっかくなので行けるところまで南下し、一面の海の景色を見ようと思い立った。

なんだか磯の香りがする

 先へ進むと六甲山地がきれいに見える。そして手前には気になる柵が

振り返って河口を見るとこんな感じ

 お辞儀をした、お化粧ばっちり作業員の頭に鉄パイプがつながっている。そして顎の下に直で足につながっており、耳元をよく見るとピンク色のピアスが…… いろいろと個性的な柵である。鋼の錬金術師の犬と女の子を一緒にしたやつを思い起こさせた。

写真の後ろにもまだまだある。数え切れないぐらいある。

 そして海には芦屋川の主役であるカモを発見した。写真写りが悪いが肉眼でははっきりとカモと確認できた。カモかも?とは思わなかった。

この辺りはカモがたくさんいたかも

 その先へ進むと芦屋市総合公園という場所へ到達。駐車場がある大きな公園で、まあまあにぎわっていたため、誰かが映りこみそうであまり写真が取れなかった。とにかく海を目指しやみくもに南へ歩いた。出せる写真と言えばこれくらい。何をどうすればいいのかわからず写真を撮ってしまった。

皆さんはどう注意しますか?教えてください。

  そして目的の場所へ到達。きれいな瀬戸内海を見ることができた。そして海の向こう側にある、紀伊山地の峰々がはっきりと見える。河口から見える景色がこれだったらよかったのに。まあ阪神地区ではよくある景色ではあるので10秒ほどで踵を返した。

きれいな瀬戸内海

 違う道を通って河口へ戻ろうとすると大阪の街並みがきれいに見える場所を発見。数100mの建物が数キロ先でこんなにはっきりと見れるのはちょっと不思議に感じる。

都会だなぁ

 そして河口に戻る道すがらに変な石板が「古今東西にんげんみなちょぼちょぼや」と書かれてある。ちょぼちょぼ?意味は分からないがとりあえず謙虚な気持ちにさせられる一文である。

RPGで出てきそう



 芦屋川川沿いの公園へ向かうとこのようなものが、これはぬえ塚というものらしい。平安時代、源頼政というすごい武士が倒したぬえという妖怪がここまで流れ着き、お墓を立てた場所に石碑を立てたそう。

 

わかりづらい場所にある。テニスコートの北側にあります

 ちなみに僕は大変歴史好きなのだが、好きなポイントに一つに歴史上の人物や出来事が本当の事なのか作り話なのかよくわからない所にある。

 源頼政という人物は、平家全盛の時代に源氏で唯一ブイブイ言わせながらも、天皇の親戚以仁王の「平家を倒せ!」との命令に従って平家と戦い戦死した人物だ。以仁王の命令に従って平家を倒したのが武士の時代を作った源頼朝であり、その後は割愛するが今の日本に確実につながっている。日本史の全体を通してみると、きっと源頼政もいたんだろうなと思うが、ぬえを倒したとか言われると平安時代そのものがすべてでたらめなことのようにも思える。でたらめと確実のマリアージュがとっても面白い

ぬえはとっても強そうだ

 駅の方向へ進むと、カモを発見!主役をきれいに撮れた

 

頻繫に水面に顔を入れては何か食べているかも


 最後に川から阪神芦屋駅の北側の写真を撮って終了。次回はこの川を上っていくことになる。

つかれた

 

 想定していたより楽しかった上に書くことがいっぱいあった。なんなら結構カットしたぐらいである。川に集中して歩くこともできたし初めてにしては上々な気がする。ではまた今度。

川歩き計画

 川歩きについてざっと調べてみると、想像してたより、行政が盛りあげようとしていることが分かった。

 僕の住む兵庫県でも県庁が散歩にちょうどいい川を教えてくれる地図を配布しており、また近畿地方整備局も川の通信簿なるものを出していたり、有名な川については川の見所などを教えてくれたりしている。

web.pref.hyogo.lg.jp

www.kkr.mlit.go.jp

芦屋川の散策マップ↓

https://www.kkr.mlit.go.jp/rokko/rokko/study/ashiya/ash-mb.pdf

また先駆者のような方もいらっしゃった。

楽しんでやっている方がいるということは、きっと魅力のある行為なのだろう。

note.com 僕は人より良く歩けるほうで、歩くのも好きなほうである。

 だが歩いているその時、私の脳内はさまざまなことがよぎりまくることが多い。そしてそれを楽しみに歩いている気がする。面白かったテレビを振り返ったかと思えば、以前読んだ歴史の本について改めて考えたり、働くのめんどくさいなぁ~、と思ったり、今までの人生でうれしかったことを思い起こしたり等々である。

 脳内にいろいろよぎりすぎて、知り合いに声をかけられても気づかず、後日「あの時声をかけたのに」と直接または人づてに言われたことが何度かある。ほぼ歩きスマホみたいなものである。

 せっかく川を歩くのであれば、とにかく川に集中することを意識して歩くことを目標にしたい。

とりあえず芦屋川に行こうかな。

 

占い師のもとへ

寝ぼけ頭で書いていることをご留意ください(@_@)

 

なかなか休みの日が来ない(+_+)

 

 占い師に趣味を決めてもらうという素晴らしい案が思いついたときに限ってシフトがハードになり、なかなかまとまった時間が取れない。

 

 夜勤も含めたハードな週に唯一現れた1日の休日。頭もかなり寝ぼけ状態だが、せっかく思いついた案は、早めに決行したい。

 

 この日に占ってもらったほうがいいのか。頭がシャキッとしているときに行ったほうがいいのか、心が揺れ動いたが、迷ったときは行動的な選択を選ぼう!との考えに基づき、寝ぼけ頭状態でハワイアンタロットカード占い師のところへ向かった。

 

 恐る恐る店内に入り、「変なことを聞くようですが」(-"-) とへりくだりながら、ブログきっかけで始める趣味を占いで決めたいをと話すと

「面白系でいくのか表現者としてやっていくのかどっち?」と言われた。

 

 

面白系?…表現者?…('Д')

 

どういうことだ(; ・`д・´)

 

 難しい質問を返され、寝ぼけ頭がつっかえたように感じた。

 うまく考えることはできなかったが多分面白系なきがする。「お………面白系で…」

 そう話すと、カードを混ぜながら(寝ぼけてたから記憶違いかも)料理や手芸がいいんじゃない?と言われた。

 

なんか普通だ。(;'∀')

 

 

というかきちんとカードを並べ切ってから案を出してほしいなぁ(´・ω・`)

 

 そんな風に思っていると、カードを配り終えた後も普通に雑談のように「どんな奴をやりたい?」みたいな流れになった。

 なんかこう…ピシッ!と「これをやりなさい!」みたいなのを期待してた私にとっては少し拍子抜けである。一応ぼんやりと事前に思いついていた、エスニック料理巡りという案を出すと「それいいじゃん」と言われた。なんか思うように話が進まない。

 ほかにいい感じのやつを出していただけたらとお願いすると「昆虫食はどう?」「食べた事のないやつをたべるかんじがいいんじゃない?」と言われた。

 

 

まあいい感じではあるけど普通やな。(;・∀・)

 

というか占われてる感があんまりないんですけど(..)

 

 

 心にモヤモヤを抱えつつ「もっと突飛なやつがほしいです!!」思い切ってリクエストしてみると、まあまあ険しい表情で考え込まれた後、昔の遊び道具を作ったり遊んだりしてみるという案を得た。 ちょっと面白そうである。けどもう少しなにか欲しい、

というか占い感も出してほしい「キーワードとかで出してみてください!」そう話すとタロットカードを指さし「山!川!」と言われた。

 

赤穂浪士か!(・ω・)ノ

 

 と心の中にツッコミを入れるも、海から川の始まりまで歩いてみるみたいなのはどうだろうかと思いついた。歩くのはまあまあ得意だし、少し面白そうである。

ほかに出た趣味として、ローラースケートやバッティングセンターがでた。ほかにも僕が歴史が好きだと話すと、挑戦する趣味に昔の要素を入れたほうがいい、試行錯誤より、情報収集をきっちりやってやるほうがいい。できそうな趣味と、苦戦しそうな趣味両方やっておいたほうがいいなどのアドバイスをもらった。

なんだかんだで形になってきたような気がする。

 

 挙げられた趣味一覧を整理すると

  • 手芸
  • 料理
  • 食べたことないもの巡り(エスニック料理や昆虫食など)
  • 昔の遊び道具作り&遊ぶ
  • 海から川の始まりまで歩く
  • バッティングセンター
  • ローラースケート

 あなたは変化のカードが出てるから変化に向かっていこうとしてるみたいだねとも言われた。こんな相談してるんだから、そらそうだろとツッコミを入れつつも、ブログが継続し、本当の意味で自分がいい意味で変化すればいいかなと思った。

 とりあえず挙げられた趣味についてなんとなくこれから情報収集していこう。

再開

 

 約一年前、今までの自分が全くやらないような新たな趣味をどんどんと増やしていこうというコンセプトで、当ブログをはじめた。

 最初は折り紙、不器用な自分から最も遠い趣味から選んだら、きっと面白いはずだと考えて3回目くらいで挫折した。仕事の合間に敢えて苦手なことをやる過酷さを軽く見ていた。

 苦手な折り紙を折って、折る過程を写真に収め、その過程を毎回文章に乗せて投稿する。シフト制の仕事をしており、ハードなシフトが半月くらいのタイミングでぱったりやめてしまった。

 最近ふと考えた。

 わざわざ苦手な所から取り組むことはなかったのではないか、かと言ってやりたいと思うことをわざわざやるのは、普通と変わらない。何かいい方法あるだろうか。

 完全にランダムで趣味を決めようと試みてみた。すると条件的に始めること自体が難しいものやあまりやりたくない物が選ばれることが多く、何回もランダムボタンを押すことになり、そのうち何か違うような気がしてほかの方法を考え始めた

 

 うーんどないしよ(-。-)y-゜゜゜

 

うーん(._.)……

 

占いで決めよう(*‘∀‘)!!

 

 占いというものに対して不信感があるが、ランダムで決めるより、運命的な要素があったほうが、ほんのちょっとでもうまくいきそうに思える。

 とりあえず占い師にやるべき趣味を聞く前に、趣味の条件について事前にまとめた

  • 実家暮らし、マンションでも可能なもの
  • 年間費用15万円以下
  • ダンスなど、あまりにもやりたくないものはNG(講師にも申訳がない(;一_一))
  • 挫折する可能性を考え4つほどだしてもらう

ということで三ノ宮の占い師のもとへ行ってみることにした。

 

newhobby.hatenablog.com