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脳内ではすっかり戦国武将:信長の野望革新Withパワーアップキット

休日は~いつの日も~雨~♪('Д')

という事で全然川歩きできない(´・ω・`)

仕方がないので昔はまったゲームの事でも書こうと思う

 

 

 このゲームきっかけで歴史好き&シミュレーションゲーム好きになったので僕の人生にとって多大な影響を及ぼしたゲームだ。

 どんなゲームかざっくりと説明すると、自分の領土を開発し、富国強兵を進めて天下を統一するゲームだ。

 そしてこのゲームの面白ポイントは富国強兵のために必要な、お金や兵糧、軍事力の強化のための手段が沢山あることだ。

 という事でマインドマップでその内容を書き出してみた。

 

富国強兵のための手段を示したマインドマップ(見やすさ度外視)

 

軍事力にフォーカスした画像

金銭・兵糧にフォーカスした画像

 お金を稼ぐための手段として市場を立てるだけでなく、兵糧を売って稼いだり、技術を他国に教えてお金をもらったり、技術を研究して収益を増やすなど、今の国の情勢を踏まえて、何がベストかあれこれ考えるのが楽しいのだ。単純な計算式では上手くいかないが、ある程度大雑把でも許される素晴らしい塩梅なのだ!!(*‘∀‘)

 

 そして合戦を仕掛けたりしかけられたりする瞬間がこのゲームの肝!頭の中で軍事力を計算し、どのように軍事力をを注いだら勝てるのか計算するのも楽しいのだ!!

 しかもこのゲーム、BGMやSEがかっこいいし飽きない。勢力が広がるたびにBGMが荘厳な感じに変わり、目からも耳からもゲームが上手く進んでいることが体感できる。

 また敵襲が来た時の法螺貝の音が、緊張感を駆り立てるには十分だった。

 

合戦の勝敗を決める要素

 

 小学生時代のイケてない僕(今もイケてないが)がゲームを通してあれこれ悩みながら組織を拡大し達成感を得る。

 イケてないせいで鬱屈した感情を晴らすにぴったりの作品だった。

 

 ただこのこのゲームの良くない点が二つある

 全くリアリティがないというところだ。

 終盤になると数百万の兵力が近畿地方に集結し半年くらいの期間合戦が続くようになる。最も胸が躍る瞬間だが、もはや第一次世界大戦ではないかと思ってしまうくらい過激な戦闘が繰り広げられる。ゲームとして面白いので、僕自身は全く気にならないが、そこを気にする人は楽しめないかもしれない。

 ただ最近の信長の野望は、ざっと見た感じリアリティを重視しすぎてるように見える。リアリティ度外視で面白そうな作品を、ちょうどいいお値段で販売してほしい。

 最近のコーエーのゲーム高くて手が出ない( ;∀;)

 

 もう一つの良くない点は日本列島の5.5割程度を支配したら、その後は天下統一まで作業ゲーになる所だ。

 シミュレーションの宿命と言えるところだが、数々のシミュレーションゲームをやってきた中でも、信長の野望シリーズの終盤は本当に面白くない。(´・ω・`)

 何にも考えなくても簡単に勝てる作業を1時間くらいやり続けないと天下統一できないからだ。天下統一までの最大の障壁かもしれない。

 最新のCPUのAIでリメイクされた信長の野望革新が発売されるときっと買うと思う。

 コーエーさんよろしくお願いします。<m(__)m>